縄文ノート20(Ⅰ-1) 2020八ヶ岳合宿関係資料リスト
2020年7月から、縄文農耕・縄文食論、縄文宗教論、日本語起源論、日本列島人起源論、縄文文化・文明論について書き続けてきました。
縄文社会研究会・東京の8月3~5日の「八ヶ岳合宿」に向けた資料1~11と、合宿後の資料12~31(継続中)を、順次、アップしたいと思います。一部はこのブログや他のブログで紹介したものとダブリますが、まとめてこの機会に紹介したいと思います。
私の方法は、見聞した範囲で自分自身の経験則とネット情報を頼りにして仮説構築を行い、それから先行研究の資料(単行本化されたもの)を読むという仮説検証型の方法ですので、不勉強・情報不足ゆえの初歩的な誤りや用語ミスも多々ありますが、かえって定説や通称に疑問を抱いてその誤りに気付き、考察を深めたことも多くあります。参考にして、乗り越えていただければ幸いです。
なお、書き進めていくうちに、修正点がいろいろと出てきていますが、明らかに間違いと思われる部分だけを修正し、仮説として残しておいた方がいい点は修正していません。
グローバル化による格差社会の拡大、地球環境悪化と頻発する気象災害、コロナなど新興感染症、半減期約3万年のプルトニウムなどの放射性廃棄物の増大などに対し、今こそ1.5万年の共同体社会の土器時代(縄文時代)の歴史から未来への道を探りたいと考えます。
西アフリカから東アフリカ、インド、インドシナをへて各地の文化を吸収しながら、自立・独立心と冒険心にあふれた人々が新天地を求めて日本列島への大移動を行い、「倭魂漢才・洋才」(倭=人+禾(稲)+女)の国づくりを進めてきた歴史から未来を考えてみませんか。 210213 雛元昌弘
Ⅰ-1 2020八ヶ岳合宿関係資料リスト
201203→210213 雛元昌弘
<()番号はブログ「ヒナフキンの縄文ノート」掲載順>
Ⅰ 合宿概要
Ⅰ-1(20) 2020八ヶ岳合宿関係資料リスト 201203→210213
Ⅰ-2(21) 2019八ヶ岳縄文遺跡見学メモ191030・31 191103→201207
Ⅰ-3(22) 2020八ヶ岳合宿見学資料 200802→1208
Ⅰ-4(23) 2020 八ヶ岳合宿報告 200808→1210
Ⅰ-5(24) スサノオ・大国主建国からの縄文研究 200911→1212
Ⅱ 縄文農耕・縄文食論
Ⅱ-1(25) 「人類の旅」と「縄文農耕」と「3大穀物単一起源説」 140613→201213
Ⅱ-2(26) 縄文農耕についての補足 200725→1215
Ⅱ-3(27) 縄文の「塩の道」「黒曜石産業」考 200729→1216
Ⅱ-4(28) ドラヴィダ海人・山人族による日本列島稲作起源論 201119→1217
Ⅱ-5(29) 「吹きこぼれ」と「お焦げ」からの縄文農耕論 201123→1218
Ⅱ-6(30) 「ポンガ」からの「縄文土器縁飾り」再考 201220→1221
Ⅱ-7(55) マザーイネのルーツはパンゲア大陸 210211
Ⅲ 縄文宗教論
Ⅲ-1(31) 大阪万博の「太陽の塔」「お祭り広場」と縄文 191004→201223
Ⅲ-2(32) 縄文の「女神信仰」考 200730→1224
Ⅲ-3(33) 「神籬(ひもろぎ)・神殿・神塔・楼観」考 200801→1226
Ⅲ-4(34) 霊(ひ)継ぎ宗教(金精・山神・地母神・神使文化) 150630→201227
Ⅲ-5(35) 蓼科山を神名火山(神那霊山)とする天神信仰 200808→1228
Ⅲ-6(36) 火焔型土器から「龍紋土器」 へ 200903→1231
Ⅲ-7(37) 「神」についての考察 200913→210105
Ⅲ-8(38) 「霊(ひ)」とタミル語peeとタイのピー信仰 201026→210108
Ⅲ-9(39) 「トカゲ蛇神楽」が示す龍蛇神信仰とヤマタノオロチ王の正体 201020→210109
Ⅲ-10(40) 信州の神名火山(神那霊山)と「霊(ひ)」信仰 201029→210110
Ⅲ-11(56) ピラミッドと神名火山(神那霊山)信仰のルーツ 210213
Ⅳ 日本語起源論
Ⅳ-1(41) 日本語起源論と日本列島人起源 200918→210112
Ⅳ-2(42) 日本語起源論抜粋 210113
Ⅴ 日本列島人起源論
Ⅴ-1(43) DNA分析からの日本列島人起源論 201002→210115
Ⅴ-2(44) 神名火山(神那霊山)信仰と黒曜石 201014→210120
Ⅴ-3(45) 縄文人ドラえもん宣言(ドラヴィダ系海人・山人族宣言) 201015→210123
Ⅴ-4(46) 太田・覚張氏らの縄文人「ルーツは南・ルートは北」説は!? 201018→210124
Ⅴ-5(47) 「日本列島人はどこからきたのかプロジェクト」へ 201202→210125
Ⅵ 縄文文化・文明論
Ⅵ-1(48) 縄文からの「日本列島文明論」 200729→210228
Ⅵ-2(49) 「日本中央縄文文明」の世界遺産登録をめざして150923→210230
Ⅵ-3(50) 縄文6本・8本巨木柱建築から上古出雲大社へ 200207→210203
Ⅵ-4(51) 縄文社会・文明論の経過と課題 200926→210204
Ⅵ-5(52) 縄文芸術・模様・シンボル・絵文字について 201104→210205
Ⅵ-6(53) 赤目砂鉄と高師小僧とスサ 201106→210208
Ⅵ-7(57) 4大文明論と神山信仰 210219
Ⅵ-8(58) 多重構造の日本文化・文明 210222
Ⅵ-9(59) 日本中央縄文文明世界遺産登録への条件づくり 210226
□参考資料□
<本>
・『スサノオ・大国主の日国(ひなこく)―霊(ひ)の国の古代史―』(日向勤ペンネーム)
・『邪馬台国探偵団~卑弥呼の墓を掘ろう~』(アマゾンキンドル本)
<雑誌掲載文>
2012夏「古事記」が指し示すスサノオ・大国主建国王朝(『季刊 日本主義』18号)
2014夏「古事記・播磨国風土記が明かす『弥生史観』の虚構」(『季刊 日本主義』26号)
2015秋「北東北縄文遺跡群にみる地母神信仰と霊信仰」(『季刊 日本主義』31号)
2016秋「建国史からみた象徴天皇制と戦後憲法」(『季刊 日本主義』35号)
2016冬「古代ー現代を通底する『和』と『戦』の論理(『季刊 日本主義』36号)
2017冬「ヒョウタンが教える古代アジア”海洋民族像”」(『季刊 日本主義』40号)
2017冬「スサノオ・大国主建国論1 記紀に書かれた建国者」(『季刊山陰』38号)
2018春「スサノオ・大国主建国論2 「八百万の神々」の時代」(『季刊山陰』39号)
2018夏「スサノオ・大国主建国論3 航海王・スサノオ」(『季刊山陰』40号)
2018夏「言語構造から見た日本民族の起源」(『季刊 日本主義』42号
2018冬「海洋交易の民として東アジアに向き合う」(『季刊日本主義』44号)
2018秋「『龍宮』神話が示す大和政権のルーツ」(季刊日本主義43号)
2019春「漂流日本」から「汎日本主義」へ(『季刊 日本主義』45号)
<ブログ>
ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート https://blog.goo.ne.jp/konanhina
ヒナフキンの縄文ノート https://hinafkin.hatenablog.com/
帆人の古代史メモ http://blog.livedoor.jp/hohito/
邪馬台国探偵団 http://yamataikokutanteidan.seesaa.net/
霊(ひ)の国の古事記論 http://hinakoku.blog100.fc2.com/