ヒナフキンの縄文ノート

スサノオ・大国主建国論から遡り、縄文人の社会、産業・生活・文化・宗教などの解明を目指します。

「スサノオ・大国主建国論5 天神五柱・神世七代の高天原」の紹介

gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「スサノオ・大国主建国論5 天神五柱・神世七代の高天原」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 古事記は「高天原(たかまがはら)」での「別天神(ことあまつかみ)五柱」「神世七代」から始…

「スサノオ・大国主ノート144 『じんざい→ぜんざい』はズーズー弁から?」の紹介

日テレの「遠くへ行きたい」11月6日、『「羽田美智子の島根旅!電車運転に挑戦&奥出雲でキノコ採り」』の録画を見ていたら、神在月で振る舞われていた「ぜんざい」は昔は「神在餅(じんざいもち)」とよばれ、ズーズー弁で「じ」が「ず」になり「ずんざい」…

「『スサノオ・大国主建国論1・2』の修正」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「『スサノオ・大国主建国論1・2』の修正」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 本ブログの「縄文論」とは直接には関係しませんが、縄文社会の霊(ひ)の神名火山(神那霊山)信仰や女…

「スサノオ・大国主ノート143  纏向遺跡は大国主一族の祭祀拠点」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「スサノオ・大国主ノート143 纏向遺跡は大国主一族の祭祀拠点」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina Seesaaブログ「ヒナフキンの邪馬台国ノート」に「邪馬台国ノート44 纏向の大型建物は…

「スサノオ・大国主建国論3 記紀伝承・神話の真偽判断の方法」の紹介

gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「スサノオ・大国主建国論4 古事記神話(伝承)の構成」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 「日本神話(記紀神話)」(筆者説:スサノオ・大国主建国史)についての私の元々の知識は、…

「スサノオ・大国主ノート142 綾子踊のルーツは出雲の阿国の『ややこ踊り』」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「スサノオ・大国主ノート142 綾子踊のルーツは出雲の阿国の『ややこ踊り』」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 11月1日の東京新聞夕刊は綾子踊などの「『風流踊』無形文化遺産登録へ」…

「スサノオ・大国主ノート141 出雲大社の故地を推理する」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「スサノオ・大国主ノート141 出雲大社の故地を推理する」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 私は2007年2月に出雲大社、2013年9月には島根県立古代出雲歴史博物館を見学して、次に記…

縄文ノート154 縄文建築から出雲大社へ:玉井哲雄著『日本建築の歴史』批判

私がいつも利用しているさいたま市中央区の与野図書館では、毎月、テーマを決めて本を集めたコーナーがあり、帰りにたまたま目についた2冊、玉井哲雄千葉大名誉教授(東大卒)の『日本建築の歴史』(河出書房新社;ふくろうの本)とイギリス・ハル大学客員…

「スサノオ・大国主建国論3 記紀伝承・神話の真偽判断の方法」の紹介

gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「スサノオ・大国主建国論3 記紀伝承・神話の真偽判断の方法」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 7月5日に「神話探偵団135 記紀神話の9つの真偽判断基準」としてアップしたものを、…

スサノオ・大国主建国論2 私の古代史遍歴

gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「スサノオ・大国主建国論2 私の古代史遍歴」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 「スサノオ・大国主建国論」をまとめるにあたり、全体を俯瞰するために、私がこれまでいろんな人や本と…

「スサノオ・大国主建国論1 はじめに」の紹介

gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「スサノオ・大国主建国論1 はじめに」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 『スサノオ・大国主の日国(ひなのくに)―霊(ひ)の国の古代史―』(梓書院)を書いた時には、まだ記紀神話の全体…

縄文ノート153 倭語(縄文語)論の整理と課題

へそ曲がりの私は、小学校の時に「大和」を「やまと」と読むと習い、「嘘だろう」と信用しませんでした。私には「おおわ」としか読めないからです。「飛鳥(とぶとり)」を「あすか」、「春日(はるひ)」を「かすが」と読むというのもとうてい納得できませ…

縄文ノート152 朝鮮ルート、黒潮ルートか、シベリアルート、長江ルートか?

3万数千年前頃からの旧石器人と1万数千年前からの縄文人(土器人:新石器人)はどこからきたのか、そもそも同じDNAグループなのか、それとも様々なDNAグループが何次にもわたってやってきたのか、まだ未解明の点が多く残されています。しかも、発掘…

縄文ノート151 「氏族社会」から「母族社会」へ

「縄文ノート152 朝鮮半島ルートか黒潮ルート、オホーツクルート、長江ルートか?」についてDNAデータ見直しや図表作成などに時間を取られており、その前に、忘備メモとして「母族社会論」を先にアップします。 1週間前、別々の友人と話す機会に、これま…

縄文ノート150 人類・イネ科と恐竜の起源はアフリカ(パンゲア大陸)

6日のナショジオ・メール(ナショナル ジオグラフィック日本版 ngj@nikkeibp.co.jp)には恐竜の面白い記事が紹介されていたことに今日になって気付きましたので、書きかけの「朝鮮半島ルートか黒潮ルート、オホーツクルート、長江ルートか?」より先に書い…

縄文ノート149 「委奴国」をどう読むか?

記録上確かなこの国の建国は、「建武中元二年(注:紀元57年)倭奴國奉貢朝賀」(3~5世紀の後漢書)と記録され、博多湾入口の志賀島で発見された「漢委奴国王」の金印に記された百余国の連合国家の「委奴国・倭奴国」に遡ります。そして、記紀は「葦原中…

縄文ノート148 「地・姓・委・奴・卑」字からの中国母系社会論

古事記冒頭が「天地初めて発(はな)れる時」から始まっているように、「天と地」は中国人にとっても日本人にとっても世界の基本的な2つの構成要素でした。 現代人的合理性だと「宇宙と地球」となるのでしょうが、目に見える範囲で「天と地」と考えるのは古…

縄文ノート147 『ちむどんどん』からの古日本語(縄文語)解明へ

「NHK連続テレビ小説や大河ドラマは視聴率が低い地域を舞台地とする」と誰かが言っていましたが、そもそも忙しくて時間もなくほとんど見ていませんでしたが、まちづくりの仕事で気になるところとか、縁のある土地などを偶然のきっかけでたまに見ることがあり…

「帆人の古代史メモ114」の図7の修正

ライブドアブログ「帆人の古代史メモ」に「114 『和をもって貴し』は『倭をもって貴し』である」の図7を修正しました。http://blog.livedoor.jp/hohito 倭語論・倭人ルーツ論に関わる重要な論点の図7の古日本語の「あ、い、う、いえ、いお」5母音が、琉球…

「帆人の古代史メモ114 『和をもって貴し』は『倭をもって貴し』である」の紹介

ライブドアブログ「帆人の古代史メモ」に「114 『和をもって貴し』は『倭をもって貴し』である」をアップしました。http://blog.livedoor.jp/hohito 縄文論とは直接には関わりありませんが、「9.『委・倭人』のルーツはどこか?」では、雲南の「イ(夷・倭…

「神話探偵団139 史聖・太安万侶の古事記からの建国史」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「神話探偵団139 史聖・太安万侶の古事記からの建国史」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 私のスサノオ・大国主建国論は、古事記(ふるのことふみ)を中心に置き、日本書紀・風土記・…

「NoWar45 元寇(蒙古襲来)とウクライナ」の紹介

楽天ブログ「NoWar2022」に「45 元寇(蒙古襲来)とウクライナ」をアップしました。https://plaza.rakuten.co.jp/nowar2022/ プーツァーリ・プーターリンのロシア帝国のウクライナ侵攻に対し、「ロシアとウクライナはもともと同一民族」「ウクライナは和平(…

縄文ノート146 日本人似の外国人

楽天ブログ「NoWar2022 44ブリヤート人・キルギス人とウクライナ戦争」では、モンゴルに接しているロシア連邦ブリヤート共和国の若者や中国に接しているキルギス共和国からの「移民」の若者を高給で契約軍人としてウクライナ戦線に送り出し、ロシア人よりも…

「神話探偵団138 『神武東征』についてー若御毛沼命の河内湖通過時期」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「神話探偵団138 『神武東征』についてー若御毛沼命の河内湖通過時期」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina もともとFC2ブログ「霊(ひ)の国の古事記論54 若御毛沼命の河内湖通過(「神…

「神話探偵団137 建国・国・文明・国家」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「神話探偵団137 建国・国・文明・国家」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina スサノオ・大国主建国論をまとめる以上、「建国」や「国」「文明」「国家」の定義について、まず検討してお…

縄文ノート145 「もちづき(望月)」考

「縄文ノート142 もち食のルーツは西アフリカ」に追加して、長野県佐久市の望月町などの地名や知人の名字にも見られる「望月」について考えてみたいと思います。 望月(ぼうげつ、もちづき)は「満月」の異称とされていますが、「望」は呉音・宋音「モウ」・…

「神話探偵団136 私の方法論―最少矛盾仮説、仮説検証、総合的判断」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「神話探偵団136 私の方法論―最少矛盾仮説、仮説検証、総合的判断」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 建国史・縄文社会・人類史の探究ではあまり意識しないままに「各分野の調査・分析…

「神話探偵団135 記紀神話の9つの真偽判断基準」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」に「神話探偵団135 記紀神話の9つの真偽判断基準」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 「縄文社会論→日本列島人起源論→人類起源論」に集中するようになったため、スサノオ・大国主建国論…

縄文ノート144 琉球の黒曜石・ヒスイ・ソバ・ちむどんどん

琉球の黒曜石・ヒスイ・ソバ・ちむどんどんについての忘備メモです。琉球を起点とした交易と言語から日本列島人起源について考えてみました。 1 琉球の黒曜石 縄文時代に腕輪になる琉球の貝が東北・北海道まで運ばれており、それは双方向の交易であり、黒曜…

「帆人の古代史メモ112 沖縄復帰50年記念 特別展『琉球』」の紹介

ライブドアブログ「帆人の古代史メモ」に「112 沖縄復帰50年記念 特別展『琉球』」をアップしました。http://blog.livedoor.jp/hohito 最終日直前の23日、東京国立博物館の「沖縄復帰50年記念 特別展『琉球』」(5月3日~6月26日)を見てきました。「王国…