ヒナフキンの縄文ノート

スサノオ・大国主建国論から遡り、縄文人の社会、産業・生活・文化・宗教などの解明を目指します。

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

縄文ノート191加筆 4.鳥居や棟木の「カラス止まり」の鳥(からす)

4月27日にアップしました「「縄文ノート191 カラス信仰のルーツはメソポタミアかアフリカか?」に「4.鳥居や棟木の『カラス止まり』の烏(からす)」を次のように追加し、「5.鳥耳、鳥鳴海、日名鳥、鳥船、烏越の名前は?」を一部修正しました。 4.鳥…

縄文ノート191加筆 4.鳥居や棟木の「カラス止まり」の「鳥」はカラス

4月27日にアップしました「「縄文ノート191 カラス信仰のルーツはメソポタミアかアフリカか?」に「4.鳥居や棟木の『カラス止まり』の『鳥』はカラス」を次のように追加し、「5.鳥耳、鳥鳴海、日名鳥、鳥船、烏越の名前は?」を一部修正しました。 4.…

縄文ノート191 カラス信仰のルーツはメソポタミアかアフリカか?

縄文文化・文明についてその独自性を強調する「日本列島起源説」に対し、「シベリア起源説」「中国大陸起源説」「南方起源説」「チベット~雲南照葉樹林帯起源説」などが見られますが、私は「人類アフリカ単一起源説」の延長上に「宗教・文化・文明アフリカ…

190 サピエンス納豆からの「宗教・文化・文明アフリカ単一起源説」

DNA分析の進化により、人類の「アフリカ単一起源説」が定説となり、「多地域進化説」は成立しなくなりました。 私は同じように、人類の基本的な宗教・文化・文明などもまた西アフリカから人類大移動とともに世界に拡散したという「宗教・文化・文明アフリ…