ヒナフキンの縄文ノート

スサノオ・大国主建国論から遡り、縄文人の社会、産業・生活・文化・宗教などの解明を目指します。

2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧

新型コロナウィルスのため、しばらく休止します。

私は新型コロナウィルスによる戒厳令的な「外出・営業抑制」に対し、3月下旬の海外旅行者・帰国就業者留学生の感染の発症のピークは4月11日をピークに約6日周期で減少しており、緊急事態宣言など必要なく、「クール」で賢い日本型の対策でいい、と主張し…

「神話探偵団133 「大国主王墓」を捜す」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」で、「神話探偵団133 「大国主王墓」を捜す 」をアップしました。2016年11月の「『大国主王墓』想定地メモ」の表をレジュメに書き換えました。https://blog.goo.ne.jp/konanhinaGooブログ「ヒナフキンのス…

「神話探偵団132 播磨国風土記からみたスサノオ・大国主の国づくり」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」で、「神話探偵団132 播磨国風土記からみたスサノオ・大国主の国づくり―槍と鋤、丹と鉄の国づくり」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina2015年9月に書いた「播磨国風土記からみたスサノオ…

縄文ノート15 自然崇拝、アニミズム、マナイズム、霊(ひ)信仰

江戸時代の「日向・日南(ひな)」の屋号から、本家なので「ひなもと=日本」を明治になって役場に届けたところ「雛元」に勝手に変えられたというのが私の名字ですが、仕事で行った青森県東北町で「日本中央」(坂上田村麻呂伝承:袖中抄)の石碑に出合い、…

「神話探偵団132 古事記・播磨国風土記が明かす『弥生史観』の虚構」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」で、「神話探偵団132 古事記・播磨国風土記が明かす『弥生史観』の虚構」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 2014年6月に書き、『季刊 日本主義』26号(20140625)に掲載された原稿をもと…

縄文ノート14 大阪万博の「太陽の塔」「お祭り広場」と縄文

2018年12月の縄文社会研究会へのレジュメ「大阪万博のシンボル『太陽』『お祭り広場』『原発』から次へ」をもとに加筆しました。 「科学技術大国」「経済大国」の夢破れ、この20年でIT分野では韓国・中国に追い抜かれてしまった「失われた20年」に対し、20…

「日本列島文明論6 日本列島文明論メモ:サミュエル・ハンチントン『文明の衝突』より」の紹介

Livedoorブログの「帆人の古代史メモ」で「日本列島文明論6 日本列島文明論メモ:サミュエル・ハンチントン『文明の衝突』より」をアップしました。http://blog.livedoor.jp/hohito/ 私が文明論について始めて書いたのは2018年8月の「未来を照らす海人(あ…

「倭語論18 柿本人麻呂の漢字表記からの古代史分析」の紹介

Gooブログ「ヒナフキンのスサノオ・大国主ノート」で「倭語論18 柿本人麻呂の漢字表記からの古代史分析」をアップしました。https://blog.goo.ne.jp/konanhina 2019年7月に書いたレジュメ「柿本人麻呂の『「漢字2重表意(ダブルミーニング)用法』」をもと…

縄文ノート13 妻問夫招婚の母系制社会1万年

この小論は2014年8月のレジュメ「『縄文日本の会』での意見へのメモ―7.古代史に見られる民衆レベルの母系制社会について」と、2018年12月に書いたレジュメ「妻問夫招・夜這いの『縄文1万年』」を合体し、一部、言語論、土器(縄文)時代農耕論などを加筆…